Youtube無料公開中こちら

歯医者にも行けない!生きづらい高学歴ニート

こんにちは、アキです。

今日は、私が高学歴ニートになって、歯医者に行けなかった
という苦しみについてお話ししていこうと思います。

目次

そもそも、生きづらい高学歴ニートとは?

歯医者のお話の前に、そもそも私がどんな高学歴ニートであったかを
簡単に前提として、お話ししておきたいと思います。

まず、学生時代は多少の紆余曲折はあったものの
基本的には優等生、真面目(正確には真面目系クズ)、おとなしい子
として過ごし、小中高大と不登校になることもなく、無事卒業しました。

そのまま自分は、問題なく大手企業に就職し、1000万コースに乗れる!

なんの疑いもなくそう思っていました。。

しかし、社会とやらはそんなに甘いものではなく、10ヶ月足らずで退職し
高学歴ニートになってしまったのでした。。

詳しく、知りたい方は以下の記事を参照ください↓

高学歴ニートという辛い現実


煩わしい会社員生活から解放され、起きる時間も寝る時間も、自由気ままな生活。

しかし、内心はもちろん焦りしかありませんでした。。
こんなはずではなかった。。。完全に道を踏み外してしまった。。
人生終わったかもしれない。。。

気分転換に、ランニングや草むしりをしていても
漠然とした不安が襲ってきて、涙が流れてきました。


なんとか、会社員という働き方が無理なのだとしても
自分の生計を立てれるようになろう!と自営の道も模索しました。

・MLM

・物販

・コーチング 

などに手を出すも、どれもうまく行かず。。

仕方なしに、パート・アルバイト・派遣社員などをやるも
どれも、1年と長続きせず、少し稼いだら、楽なニート生活に逆戻り。

年を重ねるごとに、冷たくなる家族の視線。

学生時代はお年玉をもらうのが楽しみだった、正月の親戚との集いも地獄と化しました。
「仕事なにしているの?」と聞かれる恐怖から
秒で、自分の部屋に逃げる有様。

地元でも、誰とも会いたくないので、帽子を目深にかぶり

まだコロナも流行っていないのにマスクをして、誰とも目を合わさないよう外出。

さながら忍者のように家の中でも、外でも気配を消して歩いていました。笑

ついには、昔は「優秀で真面目ないい子!」と評してくれていた、近所のおばさんにも
「あの子、いい年齢なはずでは?」
「平日の日中から、なんでフラフラしているのかしら??」

と不審者を見るような目で見られる始末でした。

ついには、歯医者にも行けなくなる

そんな日々が続き、どんどんと自己嫌悪に陥る自分。

死にたいけど、死ぬ勇気もないし、仕方なしに生きている

そんな状態でした。

サンドウィッチマンの富澤さんがタクシーのコントの冒頭で
「あー暇だなー。死のうかな」

というセリフがあるのですが、
富澤さんも売れない下積み時代に、同じ感覚だったのかな?

と、コントで笑う以前に、想いを馳せるくらいには、病んでいました。

自分以外の誰かになりたい!

本気でそう思っていました。

そんな、自暴自棄に過ごしていた自分は、半年に1度行っていた
歯の定期検診に行くことも忘れていました。

子供の頃から、虫歯になりやすい体質で、
ずっと顔馴染みで、通っていた歯医者さん。

1年半が経過し、しびれをきらしたのか
クリニックの番号から直々に電話が来てしまいました。。

出たくなかったので、電話をとることはありませんでしたが
留守電には案の定、定期検診に来てくださいとのメッセージ。

当時、確実に虫歯だなと思う箇所もありました。

けど、私は、とある理由からどうしても歯医者に
いや病院全般に行きたくなかったのです。

「はっ?意味わからない?」

そんな声が聞こえてきそうですね。
具合悪いなら、病院行かなきゃダメじゃん。ウダウダいっている場合じゃないよと。

なぜか?ニートのみなさんなら分かりますよね??

そう、ヒントは、保険証です!!


親の扶養下で、保険証からフリーター・ニートがばれるのでは
ないかと勘ぐり、歯医者に行くのが嫌で仕方ありませんでした。

こんなところまで、ニートになるとメンタルに影響してくるわけです!!

そんなこんなで、近所を日中歩くことも

そしてバイトをすれば、同級生やその親に会うかもしれないとビクビクし

ついには、病院にも行けない、いきたくない。。

そんな、四方八方塞がりの中、私は逃げるように
誰も自分のことを、知る人のいない地方に移動するのでした。


そして、そこから人生が切り開かれていくのです。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次