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生きづらい高学歴ニートシリーズ〜小学校編〜

こんにちは!アキです。

今回は、あの大人気 生きづらい高学歴ニートシリーズ
小学生編をみなさまにお届けしたいと思います。

やはり、どのように一人の高学歴ニートが誕生するのか?
そのストーリーを皆さま気になっていることと思います(本当か?

今回の話、結論から言いますと、このシリーズの中でもっとも平和です。
というか、唯一生きづらくありません。

目次

輝かしい小学生時代

はい、そうなんです!
小学校の頃の私は、過去一に輝いていたのです!!

運動、勉強に関しては、公立小学校ということもあり、
競争率も高くなく、基本的にはTOP3!!!

振り返ってみると、この時期が一番、自己肯定感と気力に満ちていました。

小学生の時にモテる要素といえば??

はい、みなさんご存知の通りですね

足の速さとドッジボールのうまさです。



もちろん、これらも上位層にいましたので、無双状態でした。

毎年、運動会の選抜リレーの選手には先生から頼まれて参加!
ドッジボール大会では、学年のライバルと最後二人になってのやるか、やられるかの攻防。

女の子たちの黄色い声援も浴びながら、心地の良い一時。。

加えて、YMCAで英会話教室にも通い、発音を褒められていた
家族でいったオーストラリア🇦🇺が楽しかった。

こんなこともあり、自分は将来、エリートとして世界をまたにかけたビジネスをする。

親よりも年収を稼ぎ、悠々自適なセミリタイア生活
大橋巨泉のような生活をしてやる!!


まぁ、俺ならできるだろう!それくらいに思っていました。

そんな折、同級生は、やれアニメがどうとか
ドラマがどうとか言ってて、なんだかな〜という感じ。。

計算ドリルが、わからないと言われても、なにがわからないのかわからないよ!
って思っていましたね。

親からしても、兄はさらに、少年野球のキャプテンであり、生徒会長と
折り紙つき、教科書通りの優等生でしたので、鼻高々であったに違いありません。

当時、塾でも、兄弟揃って優秀ですね!と言われたと自慢げに語っておりました。


小学校高学年になると、中学受験の勉強。

中学受験も、多少の紆余曲折はあったものの、無事、難関私立中高大の一貫校に合格!!

当時、自分は
「俺は天才だ!!」

と本気で思い込んでいました。

しかし、そんなアキ少年の鼻は、入学した私立中学で見事にへし折られるのでした。。

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