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生きづらい高学歴ニートシリーズ〜窓際中高生編〜

こんにちは、アキです。
お待ちかねの、生きづらい高学歴ニートシリーズです。

自分は、天才なのではないか?そう思っていた小学生時代の自分

名門私立中高に入り、現実を目の当たりにするのです。

小学校時代が気になる方はコチラから

目次

鼻をへし折られ、陰キャへ


難関の私立一貫校に進学後、そこには公立小学校にはいない面々がいました。

・小学6年生にして、英検1級を取得者

・テニスで全国大会・サッカーでジュニアユース

・株式運用で自分の学費分以上を稼げているやつ

・有名人両親の元に生まれ、ジャニーズグループに所属している彼

各自、自分の才能やキャラクターを持っている人間の集まりでした。

もちろん、皆優秀。

そんな中、特に目立たず、なんとか不登校にならず、進学はしつつも

陰キャなテニス部員として、6年間を過ごすことになりました。

窓際学生の誕生 非モテまっしぐら

上記の環境下の中、特に目立つこともできなくなった自分。。
クラスでは同じく、目立たないというか、端的にいえばイケてない

おとなしいメンバー3人で端っこで、陽キャを妬みながら

「結局、陽キャのやつって、なんにも悩みもないから、
 深い思考がない。話が面白くない!」

「テンション高いだけで、特になにが面白いわけでもないのに、
流行りの芸人の真似して笑いをとってるだけ」

「そんなのに笑ってる、女もみんな、しょーもない」

そんなことを話して、盛り上がっていました。。

また、元々の天邪鬼気質も相まって
皆でワイワイ盛り上がって集団行動することに抵抗感がありました。

そのため、
文化祭もほぼ手伝わないため、劇をやるとなれば

誰もがやりたがらない、おじいさんの役を勝手に割当てられる。

ヅラを被らされて、写真撮影されたものが、遺影にされていたりもしました。。w

体育祭でも、競技に参加せず、強制参加の組体操すら
本番当日バックれて、ペアの子に迷惑をかけるという始末。

当然、この協調性のなさと、陰キャが相まればモテるはずもありません。


友人と「彼女が欲しい」という話をしていれば
女子に「アキくんでも、彼女欲しいとか思うんだ!」
と言われるなど、全く、異性としてみられていませんでした。

完全に童貞をこじらせました。。(その後の人生に色濃く影響)

・学校の勉強・部活は、留年しない、怒られない程度に最低限

・学校行事には積極的に参加せず

・先生には目をつけられない、おとなしい生徒

完全に、無気力な窓際族学生といっても過言ではありませんでした。

今、思えば、自分の身の丈の2、3個下な学校に行って、
伸び伸び過ごしていた方がよかったなと思うこともあります。

その後、大学生となり本格的にレールから外れ始めます。

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