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高学歴ニートがサラリーマンを辞めた理由

どうも、アキです。

今日は僕がサラリーマンとして、働くことが嫌になった理由

を書いていきます。

結論から言いますと、

会社に将来自分がなりたい姿がなかった



というのがいちばんの原因です。

目次

そもそも、会社員に求めていたもの

私が、サラリーマンの働き方に求めていたもの。。
それは出世でもなく、

・楽に定時で帰れる
・正社員の安定性
・アフター5に自分のための勉強
・35歳までに独立
 海外も転々とする自由な働き方



これらができたらいいなと、考えておりました。

そこで、

・ニッチだけど安定性のある企業
・出世競争など、あくせくしていない

・ホワイトな労働環境

そんな企業に目星をつけ、無事希望通りの会社に内定をもらったのです。

しかし、現実はそんなに甘くはありませんでした。

皆が疲弊している、労働環境


僕が、配属されたのは経理部でした。

あれだけ入社の際に営業部が良いと言ったのに。

下手に簿記の資格と、家族が自分以外会計士なので
会計の才能があると思われたのかもしれません。。

経理部の中でも、財務課という日々のお金の管理をしている課で

50代の仕事のできない課長、40代後半のお局2人

そして直属の先輩は7つ上の当時30歳。。

先輩はいつも、死んだ魚の目で出社し、日々業務に追われ
自分の指導どころではありませんでした。

質問するのにも、かなりタイミングを見てしなければならない。

挙げ句の果てに、

仕事を何のためにしているとかは、考えたら負け」

「思考停止で業務をこなさないと、やってられないから」

と教えられました。


お局は小切手の管理一つにも、グチグチ嫌味を言ってくる。
丁寧に1回教えてくれれば10分で終わるようなことなのに。。


その横で課長を見れば、日中はうたた寝。

起きたと思えば、会議のための会議に何個も参加し、毎日22時まで残業。
その後、部長にごまをすりながら、夜遅くまで飲み会。。

社会ってこんなもんなのか!って思いました。

正直、会社に将来の自分がなりたい姿は一人もいませんでした。


部長はたしかに、男気もあって仕事もできるかもしれない。

ただ、平日は毎日会社の飲み会、週末は会社メンバーとゴルフ。

会社をとったら何もないな、この人!と

他の30代のいわゆるできる先輩という人をみても

学校の優等生の延長線。

上司の顔色伺って、求められたこと期限内にそつなくこなし

飲み会でも、お酌・盛り上げ・おべんちゃら

それで35年ローン組んで、マイホーム建てた、翌年に転勤確定の社畜コース。

アホらしい人生だな!と思っていました。

会社に行けなくなる 退社決意の一言

将来に希望を抱けなくなった自分。

にも関わらず、自分の仕事が終わっても、先輩より

先に帰れない空気。結局、通勤時間も含めれば

13時間以上、会社に拘束される日々。。

もう、適当にパートでもしながら、月15万でも稼いで

自分の時間を持った生活でもした方がましだ!

会社なんて辞めたい!

と思うようになり

ついに、入社1年目の年明けには、会社にいけなくなりました。

もちろん、課長にも

「これが1年後、笑い話になってればいいんだよ」

と説得されたりもしましたが、

内心は

「日中居眠りしてる、あんたに俺の感性などわかるはずもない!!」

と思っていました。

さらに、最終的にやめようと意を決することができたのが

直属の先輩からの

「石の上にも3年だよ!耐えたから今の俺がある!」

という一言でした。

いやいや、まず何であなたみたいになりたい前提!?

「お前みたいになりたくないんだよ、一番!!」

死んだ魚の目をして、思考停止。土日も出社。

そんな7年後の未来が彼に重なって見え、恐ろしくなり
退社という決意を固めることができたのでした。

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